【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

お岩木山よ



青森県の最高峰。岩木山神社では旧暦8月1日に津軽地方最大の農作祈願祭が行われる。津軽農民の信仰のお山なのだ。弘前から望む姿と、金木からの姿が違うため、どちらの姿が美しいが論争される古里のお山。冬になれば滅多にお目にかかれないのだが、今年は偏西風の南下もあってか、冬の青空に岩木山と言うシーンが良く見られた。津軽人には素敵な冬であったことだろう。
2017年2月

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冬の藍(その2)



今年はの津軽は雪が少なかった。偏西風が下がっていたせいか、地吹雪に出会う事もなく春になりそうだ。日没から数分訪れる藍い時間。厳寒の時期に見れる事は稀なのだが、どうやら、滅多にない天候は、滅多にない光景を見せてくれたようだ。
2017年1月

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冬の藍



寒々とした藍が、だんだんと濃くなる北国の夕暮れ。たとえ灰色の空でも、冬の帳はモノクロームではない。しんしんと冷え込むその時は、街の灯りがやたら暖かく、優しく、そして、羨ましく見えてくる。帰る場所があるから人は旅に出る。雪国の蒼い時は、なかなかに感慨深い。
2013年2月 奥羽線弘前駅

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冬の津軽平野



冬の津軽と言えば、鉛色の空に地吹雪。津軽平野に雪降る頃におどう独りで出稼ぎしたく。昭和の印象は薄くなったが、ストーブ列車は、冬の津軽観光に欠かせない存在。観光資源の役割を担って久しいが、地吹雪を物ともせず進むその姿は、古里津軽そのものなのかも知れません。
2016年2月

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津軽鉄道冬景写真展


昨年からのご縁が続き、この冬は鰺ヶ沢で個展開催中です。お気軽の御出で下さい、お近くにお出かけの際に、などなど、津軽在住の方々以外には、なかなか気軽にお声掛けできませんが、今年の津軽は驚くいほど穏やかな冬となっております。五能線の旅、わさおのモフモフついでにお立ち寄りくださいませ。


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