【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

冬の津軽平野



冬の津軽と言えば、鉛色の空に地吹雪。津軽平野に雪降る頃におどう独りで出稼ぎしたく。昭和の印象は薄くなったが、ストーブ列車は、冬の津軽観光に欠かせない存在。観光資源の役割を担って久しいが、地吹雪を物ともせず進むその姿は、古里津軽そのものなのかも知れません。
2016年2月

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津軽鉄道冬景写真展


昨年からのご縁が続き、この冬は鰺ヶ沢で個展開催中です。お気軽の御出で下さい、お近くにお出かけの際に、などなど、津軽在住の方々以外には、なかなか気軽にお声掛けできませんが、今年の津軽は驚くいほど穏やかな冬となっております。五能線の旅、わさおのモフモフついでにお立ち寄りくださいませ。


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走り去る者たちへ



車体更新がされてはいるが、その中身は国鉄が設計・製造した交流直流両用特急形485系電車。日本中を走りまわった仲間達も、波動用に僅かな編成が残るだけ。日本中を走り回った特急車両も、L特急の呼称と共に昭和国鉄の残香になったようです。
2015年3月信越本線米山駅

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冬と闘う



センター試験日は例年強力な寒波が押し寄せ、日本海沿岸部の鉄道は積雪と強風で運休を余儀なくされてしまう。すぐに除雪作業の人員を確保できない鉄道会社の苦悩でもある。吹雪の間を縫って到着した定期列車は既に8時間遅れ。雪まみれの姿に、鉄道員達の闘いを垣間見ることができた。
2012年1月 五能線川部駅

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天高く


空に延びる高層ビル。飯田橋駅周辺の再開発はいよいよ佳境に。駅ホームは旧ホーム位置に戻り、急カーブのホームは姿を消す、安全面では喜ばしい事だが、外濠界隈からの眺めは大きく変わることだろう。

2016年11月総武線飯田橋〜市ヶ谷

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