【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

梅雨の頃


雨に紫陽花、梅雨の情景と言えばステレオタイプなこの組合せ。井の頭線や箱根鉄道など、紫陽花を売り物にしている鉄道はあるが、ごく普通に線路側で探すとなると意外に苦労する。
2017年6月 四谷

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黄金色の大地



夕日に黄金に染められた水田。稲が大陸から伝わって以来、日本人は土地を耕し、水路を作り、田圃を広げ、五穀豊穣を神に祈り定住の地とした。稲作は日本人の文化に大きな影響を与えただけではない。そう、日本の風景も変えたのだ。
2012年6月 奥羽本線 八郎潟~鯉川

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津軽輝く頃


桜が散ると山桜、林檎の花が咲く。次々に彩りを添える春の花々。田圃には水が入り、田植えが終わる頃はもう初夏だ。そう、津軽の春はとても短いのだ。
2016年5月津軽飯詰

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水温む頃


津軽平野の水温む頃にストーブ列車の運転が終わる。白鳥は北に渡り、雪解け水が田圃に広がる。厳しい冬の終り。口の重い津軽人が、心なしか口数が多くなる。待ち望んだ春はもうすごそこだ。
2017年3月

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お岩木山よ



青森県の最高峰。岩木山神社では旧暦8月1日に津軽地方最大の農作祈願祭が行われる。津軽農民の信仰のお山なのだ。弘前から望む姿と、金木からの姿が違うため、どちらの姿が美しいが論争される古里のお山。冬になれば滅多にお目にかかれないのだが、今年は偏西風の南下もあってか、冬の青空に岩木山と言うシーンが良く見られた。津軽人には素敵な冬であったことだろう。
2017年2月

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