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【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

さらばオサムよ


安らかにお眠りください。
2019年6月23日

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津軽を旅するなら


日差しに初夏の気配、新緑もしだいに濃く、平野を彩る花々が次々に開く。今年は津軽が生んだ作家 太宰治の生誕110年になる。今月は太宰生誕の地である金木で様々なイベントが行われる。「軽を旅するなら6月が良い」水無月は太宰がお勧めする津軽華やぐ季節だ。
2019年5月 津軽飯詰

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桜が散ると田植えの支度が始まる。田起こしが始まり、しだいに田圃に水が張られ、茶色だった津軽平野は鏡のように空を映し出す。何処ともなく現れるドジョウやタニシ、長い冬を越え、田圃もまた生き物を育んでいる。煌く平野は夏の始まり、祭りの頃には平野は一面の緑に変わる。
2019年5月 津軽飯詰

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春の彩


桜が散ると菜の花、林檎の花が盛りを迎える。花のリレーで津軽の春は巡る。今年は飯詰の築堤に見事な菜の花ロードが甦った。景勝地は自然が創ったものだが、情景は人の手が創るものだ。この光景を育て、守る方々に深く感謝申し上げます。
2019年4月 津軽飯詰

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春を迎える

_DSC5416のコピー


桜前線の北上して津軽平野に桜が咲くころ、冬眠から目覚めたかのように慌しく苗作りが始まる。 花見が終われば田植えも佳境を迎える。津軽の花見には春を迎えた喜びと、夏まで続く農繁期を乗り切る鋭気を養う意味があるようだ。苗床作りを始めた農家の裏庭に早咲きの桜。畔には、ばっけに菜の花、水仙と、春の彩り広がる津軽よ。
2019年4月21日 津軽飯詰~五農校前

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