【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

水無月


夏至も近づき日が長くなるこの時期。北海道でカシオペアを撮影するなら長和の丘で。夕日を浴びたカシオペアは鉄冥利に尽きるとか。ならば一度は拝みたいとつねづね思っておりました。北海道には梅雨がない。でも実はあったりする。蝦夷梅雨。雨が降り続くのでなく、どんよりと鬱陶しい空模様が続くらしい。なので、バリッとした夕方に廻り合うには天気の運も重要。ここ家から遠いし。カシオペア毎日走らないし。来年は拝めるのでしょうか。
2012年6月 室蘭本線 長和

PageTop

労多くしてなんとらや


どんよりとした梅雨時の空。そんな日はロケハンに勤しむ。目の前に見えているお山、あその尾根からなら草木湖を渡る鉄橋が確実に見える筈。あくまでも筈なので景色は想像。見える景色との差異は大きい。妄想に近い景観を求めても大概は(-ω-;)ウーン。登る時間と景観を対比して(-ω-;)ウーン。理想の俯瞰は沿線情景と鉄道の存在感にある。どちらかが強くても駄目、双方のバランスと季節の味付けがキモだ。野鳥撮影ですか?と問われるようではまだまだなのである。
2012年6月 沢入

PageTop