【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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シーズン終了

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紅葉が里山に降りてくる頃、トロッコ列車のシーズンが終わる。花輪を望む山に登ろうと出掛けたが、諸事情により現地到着はトロッコ列車とほぼ同着…(汗)。なので先行して沢入の尾根で待つことに。尾根を駆け上がり渓谷を見下ろすと、成長して邪魔になってきた杉が調度いい感じに折れてる(笑)。明らかに自然の仕業だけど、悪戯のような有様が可笑しい。またこっちにも来いよ。そんな山神様の計らいだったのかもしれません。
2014年11月 沢入

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梅雨の晴間に


沢入駅のあじさい祭り、今年で11回目だそうだ。始めた頃は沿線の方々が楽しむ雰囲気であったが、鉄道会社の営業努力で沢山のお客さんが訪れる祭りになっていた。と、言っても、人で溢れかえるようなことも無く、あじさいの花の如く、おだやかな雰囲気は変わらぬままであった。梅雨の晴間は夏の陽射、青い空は嬉しいが、やはり、あじさいには雨の艶が似合う。
2014年7月 沢入駅

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春の里山


人の暮らしと自然の調和。人と生き物が共存する場所。里山を形容する言葉は様々だ。集落が街になり、暮らしが変わっていっても、営みは日常の繰り返し、集落も、田圃も、山も、渓谷も、また春を迎え、毎日は続いていく。
2014年4月 花輪

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わ89


形式名称LE、LE2は、今は鉄道車両製造から撤退した富士重工が第三セクター向けに企画した車両だ。レールバスの名称通り、バス部品を多く使い製造コストを押さえる事に成功している。全国各地で第三セクター鉄道が産声を上げた頃は、高金利が続く試算がまかり通った時代。結局は15年で買い替えるハズの車を、25年使う羽目になったわけだ。わ89も地味ながらもバブルの申し子なのですね。
2010年4月 中野

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おつかれ101


わ鉄のLE2が先月でリタイヤした。耐久性をバスなみに設計されていた車なので、他の三セクでは既に置き換えが完了している車両だ。台所事情もあってか、いすみ鉄道では今なお現役ではあるが、わ鉄の101号も長く走った車なのである。引退にさいして、登場時の塗装に塗り替えら運用についた。当時はすべての車両の色が違う、贅沢な出発であったことも遠い昔の話。この塗装、当時、富士重工に在籍していた東京パノラママンボボーイズのパラダイス山元氏の仕事でもあった。
2013年3月 沢入

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