【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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東濃晩夏(6)



沈む太陽、淡く紅にそまる晩夏の空。飛び交うトンボ、涼風渡る田圃、少し肌寒い。ついさっきまで、暑い暑い言っていたのに、そろそろ夏も終わりそうだと何となく寂しくなる。
2009年9月 野志~山岡 EOS-1DⅢ EF24-70mm f2.8L

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東濃晩夏(5)


西日の輝く黄金の絨毯、厳しかった残暑が雲を沸立たせる。日向は夏、日陰は秋、季節の間にある一瞬の光景なのかもしれない。もう1週間もすれば、農村景観日本一の地も刈田が広がる秋の光景に変わっていく。
2009年9月 花白~山岡 EOS-1DⅢ EF24-70mm f2.8L

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東濃晩夏(4)


黄金の稲穂が風に揺れる、恵那山はまだ夏景色。まだまだ暑いが、トンボが飛び交う光景に秋の気配を感じる。行く夏の名残を惜しむかのように蝉の声が山間に響いていた。
2010年9月 野志~山岡 EOS-1DⅢ EF24-70mm f2.8L

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東濃春景



明智鉄道は谷間の集落を繋いで走る。近代の高規格線のようにひたすら直線ではなく、地形に逆らわず築堤を築き、高低差を少なくする線形は風景に馴染んで見える。山に開けた田圃に上がると阿木の町が一望できた。この付近が農村景観日本一と名乗りたい気持も理解できる。麗らかな春の陽射しのなか、列車は築堤を駆け上がっていった。
2008年4月 阿木~飯羽間 EOS-1DⅢ EF70-200mm f2.8

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東濃春景



阿木駅は明知線開業時の終着駅、田圃に囲まれた長閑な駅。町の規模も沿線では大きく利用客もそれなりにあり、手入の行き届いた駅舎に鉄道への愛情を感じる。国鉄時代は交換駅で、大きな桜があり花見ができたと聞く。思いでの光景を再び取戻そうと再び桜が植えられ、小さいながら元気に花を咲かせている。
2008年4月 阿木駅 EOS-1DⅢ EF70-200mm f2.8

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