【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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サヨナラRSE


JRグループ春のダイヤ改正に合わせ小田急電鉄もダイヤ改正を本日実施。このダイヤ改正でメトロロマンスカー(MSE)が、ますます活躍の場を広げる一方、HiSE(10000形)、RSE(20000形)、御殿場線相互乗入れのJR東海371系、5000形が姿を消しました。RC2形式が一度に引退するのは実に驚きです。しかも先月はLSE(7000形)1編成が運用を離脱。いよいよ、通勤RCが主力になる時代が来てしまったようです。伝統の先頭展望席を備えるRCは最新のVSE(50000形)と最古参となったLSE(7000形)。LSEの残る2編成は旧ロマンスカラーに戻され「懐かしいこの色で箱根に行こう!」と懐古で誤魔化してみても、車輌のサービス格差はあまりにも大きい。同じ特急料金は厳しい処である。小田急もそれほど面の皮は厚くはないハズなので、LSE(7000形)の活躍もそう長くはないのでしょう。歴代RCは華やかな女性の印象だったのですが、どうやら手堅い良妻賢母が求められているようです。
2007年7月 栢山付近

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伝統のロマンスカー


小田急ロマンスカーは展望車。このイメージを作った3100形(NSE)の直系が7000形(LSE)。前面投影面積の大きい10000形(HiSE)や50000形(VSE)に比べ、均整の取れた姿をしている。それは古臭い物の見方なのかもしれないけど、我々の世代がカッコイイと思う角度で出来ているのは間違いない。30年現役のロマンスカーにも色々な噂が聞こえだしてきた。
2007年8月 EOS30D EF17-40mm F4L

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紅いロマンスカー


全編成が長野電鉄に譲渡されるはずだった10000形HiSE。台所事情で置換え計画は進まず、2編成がしぶとく残っていたが、ついに10041Fが譲渡されること無く解体された。残るは1編成のみ。紅いロマンスカーのイメージを造ったHiSEも、バブルっ子の宿命か短命で終わるようだ。
2007年9月 PENTAX K-10 DA16-40mm f4

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小田急顔の末裔


夕方で稲穂が紅く染まる。1985年開業の開成駅は小田原線では新しい駅だ。付近の田圃や松並木は、江戸末期の農政家、二宮尊徳に由来する。そして、江戸時代に徳川家康が東海道に植えた街道のクロマツ、相模国から駿河国、いよいよ箱根八里、東海道小田原宿の面影は未だに残っている。小田急の顔を引継ぐのは、どの形式になるのだろうか。
2007年8月 栢山~小田急開成 PENTAX K-10 DA16-40mm F4

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小田急顔の末裔


東京の奥座敷箱根温泉へは小田急線で。ロマンスカーが担うイメージだがそれは週末の話。日常は郊外から新宿副都心へ、大勢の通勤通学客を運ぶ役割を担っている。湘南、鵠沼海岸に向う江ノ島線も同様だ。小田急線は平日は通勤通学路線、週末は観光路線という2つの顔を持っている。都市部の複々線区間を淡々と走るのが5000形の役割、本来の姿なんだろう。
2007年8月 栢山~小田急開成 PENTAX K-10 DA16-40mm F4

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