【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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上総の秋


養老渓谷の歌い文句は日本で一番遅い紅葉。確かに養老渓谷の紅葉は12月に入ってからが見頃になる。紅葉が遅れた今年は例年に比べ彩りゆたかな感じがする。養老渓谷までの車窓も、さぞや楽しいことだろう。
2013年11月 小湊鉄道 上総大久保

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季節の間


季節は移ろい、時は流れていく。ふと気がつくと1年が過ぎ、思い返せば10数年、毎年、おなじ場所でおなじ様な画を撮っている。素粒子の世界では時間の向きを逆にしてもかまわない。これが常識らしいが、我々は前にしか進めない。そう、同じ時間はやり直せない。だからこそ少しでも前に進んでいる(進歩した)自分でありたいと願うのです。
2013年8月 小湊鉄道 上総鶴舞駅

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蝉時雨


望むは夏空雲。それは想うほど遠ざかる記憶の景色。坂道の小学校に通う生徒はもういない。刹那の夏。残夏の陽射。響き渡る蝉時雨。むせかえるような緑。永遠に続くような夏模様。
2013年8月 小湊鉄道 上総大久保

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135判とハーフ判


絵柄はAlways小湊鉄道の日常。デジタル一眼レフカメラを広めたニコンD100の発売から10年、誰もが手軽に購入できる価格になって5年。急速な普及は幾つかのブランドを消し去り、写真工業界を大きく変えるにい至った。産業の発展と衰退。写真文化からは、撮影道具とプロセスが変化したと考えるのが道理だろう。だた、フィルムフォーマットの呪縛から解き放たれたハズなのだが、どうも写真という文化はフォーマットという枠から離れられないようだ。2012年はデジタル一眼レフカメラのフルサイズ普及年だとか。つまりはライカが推進した135判である。ミラーレスデジタルカメラで市場を拡大したフォーサーズはハーフ判。映像から静止画までこなせる優等生に成長。見事なほどに心地よい呪縛が完成しているように思える。
2013年1月 小湊鉄道海士有木駅 OLYMPUS OM-D E-M5+Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm

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銀杏の駅


ここで夕日を見たのは随分と昔のような気がする。しみじみ歳月を感じる。新しい道が工事中だったりと沿線も変わっていく。まるで駅だけが時間に取り残されているようだ。変わらないのが良いのか悪いのか。バージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」。僕はこの絵本の光景がとても好きだ。時代は巡り繰返す。
2012年11月 小湊鉄道 上総久保駅

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