【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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能登半島の鉄路(夏)



日本海の恵み豊かな能登半島。「ぼら待ちやぐら」は 江戸時代から始まったぼらの漁法で穴水独特のもの。警戒心の強いぼらに見つからないよう、やぐらに乗って網を引く(上げるか)漁で、かつては、たくさんのやぐらがあったそうだ。このやぐらは現役ではなく観光用に残されているやぐら。うまい具合に列車と合わせて撮れるが、電柱が目立つのが玉に瑕。
2008年7月 穴水~能登鹿島 EOS-1DⅢ EF70-200mm f2.8L

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能登半島の鉄路-明治の館 室木家(夏)



海の囲まれた能登半島は、豊富な自然の恩恵を受けてきた。古くから大陸との交流が作った文化や伝統が息づいている。穏かな富山湾側の内浦と、荒々しい日本海側の外浦。厳しい風雪に耐えるために、独特の構造をした漁村が能登の景観をつくり上げている。 室木家は古くからこの地の大地主。豊富な自然の恵みを得て栄えた家柄だそうだが、のと鉄道と印象が何処と無く重なってしまう。
2008年7月 西岸~能登鹿島 EOS-1DⅢ EF17-40mm f4L

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能登半島の鉄路(夏)



国鉄能登線を継承したのと鉄道。開業時は運行本数を増加して収益を上げ、パノラマ気動車の導入などで気を吐いたが、地方社会が抱える過疎化、人口減少のあおりを受け赤字転落。能登半島の道路網整備が進んだこともあり収入は下降の一途を辿る。経営改善のため路線の部分廃止を繰り返し延命中。100kmを超えた営業距離も33kmほどになってしまった。廃止された区間は能登半島らしい景観が広がっていたが、風光明媚な所ほど過疎化が進んでいるのが現実なんだろう。
2008年7月 西岸駅 EOS-1DⅢ EF70-200mm f2.8 IS

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