【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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三段染め


初冠雪を迎えた八ヶ岳に連なる山々、雪と紅葉、山麓の緑で三段紅葉が出来上がる。もとより標高があるので、冷えこみも厳しく雪も早い。夕焼けに見とれ、日没を迎えると凍えそうになることも。アルプスの山々はもう晩秋、高原は駆け足で冬に向うのだ。
2010年11月 小海線 EOS5DⅡ EF70-200mm f2.8L IS

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高原列車の秋


高原の田圃に稲穂が揺れる。清々しい朝。目の前に広がる南アルプスの山々。これぞ美しき山里の光景。そして、日本の鉄道情景。小海線の魅力はスケールの大きな景観にある。四季の移ろい。美しい時間を知るにつれ、その魅力は更に増してくる。
2009年9月 小海線 EOS5DⅡ EF24-70mm f2.8L

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野辺山今昔



八ヶ岳連峰が聳える小海線の名撮影地。清里駅から国道をひたすら歩くと雄大な展望が広がる。標高1375m、JR鉄道最高地点に程近い所にお立ち台はあった。昭和が去り、平成の世になると国道は整備され、鉄橋の後ろにバイパス道が通ることになった。歳月と共に旧道は草木で覆われ、蒸気時代からの名撮影地は失われた。


国道141号も中部横断自動車道のアクセス道、観光道路として整備を続けられ、ダム工事車両が行き交った狭き国道の面影は既にない。失われれば、生まれるものもある。小海線をオーバークロスした国道は新しい撮影場地になった。八ヶ岳をバックには出来ないが、場所を選べば富士山を望むことが出来る。また、ここから、沢山の秀作が誕生するのだろう。
1980年8月 PENTAX SP SMC-T 55mm f1.8 neopan ss
2010年11月 EOS5DⅡ EF24-70mm f2.8L

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高原列車の秋(5)



野辺山に向け勾配を登る列車、さすがに俊足の110系でも足は鈍い。高原鉄道の秋は早く紅葉は短い。錦秋の広葉樹が葉を落とし、カラマツがオレンジ色に染まると風が冷たくなる。もうすぐ冬がやってくる。
2010年11月甲斐小泉~甲斐大泉 EOS5DⅡ EF24-70mm f2.8L

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高原鉄道の秋(4)



小海線のサミットは標高1375mのJR鉄道最高地点。サミットを過ぎると野辺山に到着、野辺山から列車は小海に向け八ヶ岳の麓を降っていく。国鉄時代の気動車は止まりそうな速度で喘ぐように登っていたが、最新のハイブリッドシステムを導入したキハE200は軽々と越えていく。
2010年11月 野辺山~信濃川上 EOS-1DⅢ EF70-200mm F2.8L IS

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