【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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錦秋の只見


全線開通40周年を迎えた只見線。夏の豪雨による被害は大きく、全線復旧には相当の時間がかかる見込みなのは周知のこと。この数年、只見線沿線の錦秋と温泉を楽しんでいただけに災害の惨状に心が痛む。心やすらぐ会津、いや、福島が早く戻ってきますように。
2010年11月 D700 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

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錦秋の奥会津(5)



昨年の「磐西・只見ぐるり一周号」「只見紅葉号」は新津運輸区の国鉄色が活躍をした。3月で米坂線の定期運用から離脱、その後、半年以上動くことがなかったが只見線の臨時列車で復帰、これを皮切りに縁のある路線でサヨナラ運転が実施された。定期路線だった米坂線での運転は、11下旬と紅葉も終わった初冬だった。紅葉が盛りの奥会津は、まさに最後の花道だったのかもしれない。
2009年11月 只見~田子倉 EOS5DⅡ EF70-200mm F2.8L IS

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錦秋の奥会津(4)



福島・新潟県境付近は集落もない山の中。列車は六十里越トンネルで峠を越えるが、並行する国道252号は積雪量が多く冬季通行止めとなる。風光明媚な場所として登山、観光客も多いが、冬ともなれば田子倉駅付近は辺境の地に変わる。実際、鉄道や自動車がない限り簡単に来れる所ではなく、浅草岳が面前に迫るそのロケーションは只見線を代表する風景だと思う。紅葉に浅草岳の初冠雪、田子倉の秋は一見の価値がある。
2010年11月 只見~田子倉 D300 AF-S Zoom Nikkor ED24-70mm F2.8G

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錦秋の奥会津(3)


今年は美しい紅葉に会えないかもしれない、そんな諦めの気持もあった。あまり期待していなかったが、奥会津は予想を裏切り見事な紅葉が迎えてくれた。たまには、こんなこともあるんだな。嬉しくなってカメラを2台セットした。浚渫作業のシルトフェンスが少し残念ではあるが工事はいずれ終わる。またいつか満点の光景に出会えるだろう。
2010年11月 会津蒲生~会津塩沢 D300 AF-S Zoom Nikkor ED24-70mm F2.8G

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錦秋の奥会津(2)



渡らずの第八只見川橋梁を蒲生岳の麓から現燈山を望む。正午から順光になる撮影場所だが、残念なことに定期列車はその時間に走らない。秋の臨時列車は錦秋の只見線を日中に走る貴重な列車だ。今年は新津のタラコ3Bが秋の只見線に彩りを添えた。
2010年11月 会津蒲生~会津塩沢 D700 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G

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