【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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消えゆく残照


2012年3月31日に営業運転を終了した十和田観光電鉄線。三沢駅はバス案内所として利用され、駅舎内の立ち食いそば店も変わらず営業中だが、三沢駅周辺の再開発により来春1月中旬をもって旧駅舎の利用を終了し解体されるようだ。鉄道廃止から5年、またひとつ鉄道の面影が消えていく。
2017年10月十和田観光電鉄旧三沢駅

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那珂川の河童


那珂湊駅に河童が来た。那珂川の上流にある小砂に住んでいる河童くん、小砂で作られた耐火煉瓦が那珂湊の反射炉に使われていると聞いて、河口の那珂湊まで泳いで見にきたそうです。鉄つながりな物語は作者の愛情が滲み出でますね。みなとメディアミュージアムの参加作品の河童くん、今年は友達も連れてきています。
2014年7月 ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅

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那珂湊再び


人と鉄路の縁は巡る。繫がり、広がるのが人ありようならば、良きにつけ、悪しきにつけ、人は縁を噤む生き物のようだ。茨城交通からひたちなか海浜鉄道へ。名前や経営は変わったけど、那珂湊の鉄路はずっとここある。お客さんを乗せて、毎日、朝から晩まで、走る。それが日常。あたりまえの毎日。動かす人たち、支える人たち、応援する人たち、あたりまえに走るために頑張っている。繫がり。縁と命は繋がれぬ。鉄路も同じこと。
2014年5月 ひたちなか海浜鉄道 中根

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越中の地方鉄道


営業距離が100kmを越える富山地方鉄道。立派な数字だが、鉄道の印象はいわゆる地方民間鉄道。そこが味わい深いのだけど、これは鉄道ファンの視点でしか過ぎない。この鉄路にも、地方鉄道のお約束かのように東急からステンレスの銀ピカ車輌(ピカでも中古)が導入されことになった。地鉄オリジナル車輌の活躍もあと僅かなのかもしれない。
2012年8月富山地方鉄道本線

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沸立つ夏


夏本番。早朝は綺麗に見えていた山もすっかり雲のなか。沸立つ雲はみるみる形を変え、望むような姿になってくれない。日本の屋根に連なる山々。神々しさもさることながら、その厳しい自然は、なかなか思うような光景を撮らせてはくれない。
2012年8月富山地方鉄道本線

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