【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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過ぎていく冬に


「奥津軽トレインアテンダント」の7人は、この3年で間違いなく津軽鉄道の顔になった。接客マニュアルによる画一化したサービスをせざるを得ない観光業者からすれば、彼女達の個性あふれる接客は破天荒かもしれない。だからこそ「目から鱗」で「出来ない」接客なのだと思う。地元の文化風土を生かした接客スタイルはペーソスにあふれとても温かい。津鉄に乗らないと味わえない。まさに津軽が育んだ天然物の地産消費なのだ。ふるさと雇用再生特別基金事業で始まった奥津軽トレインアテンダント事業も今年度末で終了する。地元出身の「奥津軽トレインアテンダント」達が試行錯誤して作り上げてきた功績は大きい。これからもこの資産が発展的に活用されることを願っている。
2012年3月 ストーブ列車車内

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