【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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春色


陽気に誘われ、いすみ沿線をひとまわり。お気に入りの田圃がどうやら休耕田に。残念でありました。沿線の桜は五分咲き、今週末が見納め頃でしょうか。田植えも始まり、上総の春爛漫な光景になりそうです。さてさて、写真はプリントして鑑賞するもの。から、モニター(液晶)で鑑賞するもの。になり、微妙な色とかトーンが伝わりにくくなりました。色管理が徹底しているプロの現場はともかく、たいがい見ているモニターで色が違うんですから。銀塩バライタ紙の質感と豊かな階調表現とか、モノクロの艶とか、まあ、そんなモンはもう昔話。見たことないから解らないのも当然なこと。オリジナルプリントに触れる機会が少ないのが要因だろうけど、商業活動ばかりして来た結果なのかもしれない。銀塩とデジタル。写す行為は同じでも、フィルムや印画紙は特別なモノになりつつある。いまやプリントもデジタルだ、銀塩はやがて消え行く過去なのか。これは写真文化から見れば由々しき事態なのかも。実は最後に暗室に入ったのが何時だったか思い出せなでいる。
2005年3月 東総元

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