【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

その先の春へ


人の手で景観を作るのには、どれほどの時が必要なんだろうか。桜の名所は植樹から半世紀以上の月日が流れている。50年、100年、200年、由緒来歴。それこそ莫大な手間と費用をかけ作られてきた。鉄道利用客の増加と沿線のイメージアップを図ろうと、沿線の町がボランティアで始めた「四季彩ルート化計画」も12年。活動は定着して、沿線は桜、レンゲ、菜の花、紫陽花、彼岸花など季節の花で彩られるようになった。あらたに桜の苗木も植樹され、沿線景観を自立的に作ろうとする活動は常に前向きだ。その意思は未来の自然景観につながっている。
2005年4月 総元~西畑

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