【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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月崎春景


のほほんと春。小湊鉄道が上総牛久以南を一閉塞にしたのは98年のこと。利用者減少対策の合理化でした。それまでは里見駅で列車の交換があり、由緒正しいローカル線の情景がありました。無人駅となっても木造ラッチのある里見駅や鶴舞駅は、地方鉄道が尊まれ繁栄した面影を残しています。列車が止まって、お客さんが乗り降りする場所。人と列車を繫ぐ場所。毎日のように意識しない利用する駅。では、駅が駅である理由は何でしょうか。駅の正字は驛。駅の語源は馬と睪とを併せ、宿場や厩で馬を乗り換える場所を意味することから、鉄道の停車場を表すようになったそうです。交通の中継地であり、人々が行き交う交流分岐点。昔から人それぞれのドラマがあるところ。物語が始まり終わる。そう考えると駅はとても素敵な場所なんですね。
2012年4月 小湊鉄道 月崎駅

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コメント


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おはようございます。

駅、とても感慨深い響きに感じる言葉です。

大都会のターミナル、長距離列車の発着する終着駅、何てことない郊外の通勤駅、田舎の無人駅...
それぞれ全く規模も表情も違う駅ですが、やはり人と人の交わる場所だけ有って、どれも物語性のある場所ですね。

歌謡曲で歌われた様な情景を切り取れればと思っていますが、なかなか難しいですね(笑)

JUMBO | URL | 2012-04-21(Sat)09:00 [編集]


ども。

人生いろいろ、駅もいろいろ。
いろんな物語がありますね。
落着いて、じっくり時間をかけて向き合いたいのですが、どうにも時間の経過が早すぎる(汗)
東京駅のドームもあれれれ!と言う間に出来上がり。

zin | URL | 2012-04-21(Sat)20:45 [編集]


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