【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

花曇


雨は止んだがまだ雲は厚い。菜の花の黄色も冴えない。冬のストーブ列車に乗るには乗車券の他にストーブ料金が必要になった。そのためストーブ料金がいらないメロスが併結される。まあ、どの季節もメロスの方が快適ではあるが、沿線で暮らす人たちにすれば、これでストーブ列車は特別な存在になってしまった。そんな事情もあってメロスがぶら下がる冬のストーブ列車より、春と夏、まつりの期間に運転される臨時列車に趣きを感じてしまう。ストーブ列車は奥津軽の観光資源でもあるが、痛みの激しい車輌がいつまで持つかというのも現実。いろいろな噂を耳にするようになったストーブ列車。由緒正しい津鉄名物が見れるのも、そんなに時間は残っていないかもしれない。
2012年5月 津軽飯詰

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コメント


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今年のGWは個展準備や仕事やボランティア活動などで遠征できませんでした。

由緒正しい津鉄名物は来年に持ち越し・・・
現行車両どころか道産子が入るとか?

東京鉄道古物見聞はシリーズ化を希望します(^^)

nori | URL | 2012-05-11(Fri)12:41 [編集]


御苦労さま。
まあ、小生も似たようなもんだわ。
満開の桜で鉄は叶わぬ春でした。
あと、何回春を味わえるんだろうかって(爆)
入替>置換え。
冬の奥津軽の観光資源だけどもどうなるんだろうね…。
津鉄に金無いし。

シリーズ化すると相当にマニアックだよ(笑)

zin | URL | 2012-05-12(Sat)17:41 [編集]