【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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置賜鉄道情景-花回廊


桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年…。何事も時期が来なくては実を結ばない例え。どんな路線でも四季の景観や天候を知るまでに3年はかかる。それが自然を舞台にする鉄道写真の醍醐味だと思う。今時のロケハンは先ずネットからとなる。その地に行かなくても、大概の情報は入手できるので事前に対策が練れる。地元の知り合いも出来る。そりゃ、とてつもなく便利。あとのは現地で味付けをどうするかだけ。うん、効率が良い撮影ができる。でも、何か一つのことをやり遂げるのには3年はかかるもんだ。落ちの女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生…これは避けたい。
2008年4月 中郡

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