【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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東京鉄道古物見聞


1914(大正3)年の開業当時の姿に復元が進む東京駅丸の内駅舎。来月には一部施設が開業する。ドームの内部は、天井や壁、干支のレリーフまでも復元されるとのこと。きっと手間のかかった見事な出来栄えのはずだ。高齢化社会になったと言え、復元された東京駅を懐かしみ、また、幼き日の記憶をたどれる方のお年は75歳ほどになる。復元されても大半、いや、殆どの利用者にとってはレトロデザインの新しい駅に見える筈だ。完成から31年で被災した丸の内駅舎は復元前の姿であった歳月の方が長い。古いカタチの新しい「赤れんが駅舎」。これから未来に何を伝えるのだろうか。
1997年 旧東京駅ドーム天井

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