【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

荒川河口


なかなかに雄大な光景が広がる荒川河口。岩淵水門から河口まで、今の荒川は大正14年に荒川放水路として大工事の末に作られた。作るといっても湾岸都市の造形は自然との融合でもある。荒川河口の最後に掛かる橋が国道357号の荒川河口橋とJR京葉線荒川橋梁、そして首都高速湾岸線荒川湾岸橋。巨大な橋が三つ並ぶ姿は圧巻の光景でもある。その手前に掛かる橋が清砂大橋と東京メトロ東西線の荒川中川橋梁。清砂大橋も美しい橋だが、東西線に重きを置くと途端に手強い橋になるのが難点だ。
2012年5月 東京メトロ東西線荒川中川橋梁

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コメント


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面白い構図の写真ですね。春っぽい海の感じがなんともいですね。
荒川放水路 ブラタモリでやっておった。
その昔は下町は洪水に悩まされたようですね。
我が家の近くの荒川の橋には昔は良く行きましたが、防風壁(鉄よけ)が出来て景観が崩れてしまいました。

Shun | URL | 2012-05-28(Mon)21:52 [編集]


ども。
構図?なんでこうなるか、現地に行けばわかりますぜ。
荒川は面白いですよ。
下町風情はもう薄いですけど。
鉄橋も河口の京葉線から東京メトロ、都営、総武に東武、常磐、筑波…川越線、秩父鉄道までか。
色々と楽しめますね。
あくまで防風壁!

zin | URL | 2012-05-29(Tue)22:22 [編集]