【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

秋と冬の間に(五能線)


海辺の駅は絵になる。それは海の表情が豊だから。なにより自然に近いからだろう。駅前には民家が一軒あるだけ。そして国道。それしかない。目の前にコンビニエンスストアがある生活からすれば、不便を通り越した「ありえない」駅でもある。冬になれば国道を通り過ぎる車も稀だ。不便な駅を楽しむにはココロの余裕が大事なのである。駅は列車の止まる場所としてあるだけではない。そう思いたいのだが、時代を経たバス停に出合ったりすると、駅の存在も薄れつつあるように感じてしまう。馴染んでしまえば違和感が無くなる。そんなもんかもしれない。
2012年10月 五能線 驫木駅

関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。