【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

その行き先に


松の内に2014年初更新であります。世界規模の経済連鎖に重要なキーとなった我が国。年明けから株価は下がり、貿易赤字が続く状況。内需が拡大するかといえば縮小の一方。外貨を稼ぎばら撒く構造が内需を活性化させるかは既に疑問。地方経済という点では既に維持限界。なんせ生産拠点は海外なのだ。つまりは政策と産業構造の改革、新たに進む道を示し、そこへ向かわな限りもはや延命でしかない。2015年度には14万人のトラックドライバー不足になると政府機関の発表がある。モノを運ぶ。その仕組みすらコストの間で対応を迫られる。おわりとはじまり。温故知新。学ぶことは沢山ある。向かう先に夢がありますように。それは僕らの役目でもある。
2014年1月 五能線川部駅

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コメント


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こんばんは。
こちらの記事、興味深く拝読致しました。
鉄道は、定型的に大量輸送するのに向いているシステムですが、北海道のDMVを初めて見たときに、その常識に対する真っ向からの挑戦だと感じました。
今よりも、少しずつでも鉄道にフレキシビリティを持たせられないか、特に貨物において、鉄道と自動車の連携を進められないか、次の世代に向けて課題は明確だと思っています。
個々に自由に動ける自動車も、皆が重なる部分を纏めればそこは大量輸送。客貨の分離も、もしかするとナンセンスかもしれません。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

風旅記 | URL | 2014-01-19(Sun)19:57 [編集]


風旅記さま
この国の30年先は予測想定できているのですから、やるべきことは明確なのだと誰もが気がついています。しかし、どうして良いか解らないのもまた現実なんでしょう。民間企業の立場でできること、やれること、は全うしたいと考えております。

zin | URL | 2014-01-21(Tue)00:45 [編集]