【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

幾歳月


この地に住み着いて20年の歳月が過ぎた。都市景観は急激な変貌を遂げるものである事を実感する。戦後から高度成長期、昭和の面影はもう僅かに残るだけだが、鉄道施設は明治からのレンガアーチや鉄橋は現役なのだ。きっと都心最古の構造物は鉄道関連施設になるだろう。歴史ある鉄道、それは誇らしいことだ。再開発が進む飯田橋。タワービルから望む景色は、さぞや素晴らしいことだろう。
2014年4月飯田橋

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コメント


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こんにちは。
拡げられアスファルトを上塗りされる道路や、新陳代謝を繰り返すように建て替わる建築物、10年ひと昔と言いますが、もっと短いサイクルで街は変わっていっているのでしょうね。
100年の時間を経てなお都市の最重要インフラであり続ける鉄道の構造物を作った先人には、尊敬を感じます。
http://kazetabiki.blog41.fc2.com/blog-entry-93.html
この秀逸なデザイン、近年に新しく作られた構造物が、同じだけの時間を過ぎた後にどのような様相を呈しているのか、興味もありますし、今からでも社会全体の知恵が試されているようにも思います。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

風旅記 | URL | 2014-04-14(Mon)12:45 [編集]


コメントありがとうございます。近代社会の生活様式の変改は、経済発展を目論んだ商業論が優先されますが、これは、現代人が選択した開発手法であって、良いか、悪いか、100年後に評価されるかは想像もできません。ですが、100年後も鉄道は線路の上を走っていそうですね。文明開化のような異文化融合インパクトは、もう宇宙からの使者を待つしかないかもしれません。

zin | URL | 2014-04-14(Mon)17:40 [編集]