【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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津軽の雪


雪国、北国、豪雪地の表現である。青森であっても津軽はさほど雪は積らない、強い偏西風が雪を飛ばしてしまうからだ。そのかわりに地吹雪という厄介なモノがあるわけだ。年末年始は除雪も追いつかないほどの大雪に見舞われ、津軽平野の積雪も一気に増えてしまった。降積れば厄介な雪も、春には田植えの水になる。だから雪も天の恵みと耐えて春を待つ。それが津軽人の偽らざる気持ちなのだ。
2015年1月2日 津軽飯詰~毘沙門

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コメント


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おはようございます。
私は本当の地吹雪を経験したことがありません。その厳しさを知らないがゆえに、地元の方が感じ取る春の感触、感覚も、理解しきれていないのだと思います。
ただ、旅をする中で季節折々の情景に触れられれば、それがその地域の記憶となっていきます。
まだ乗ったことのない津軽鉄道、お写真のような情景の季節に訪ねてみたいです。
素敵なお写真を楽しく拝見致しました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

風旅記 | URL | 2015-02-04(Wed)09:38 [編集]


コメントありがとうございます。津軽の冬を知らずして春を語るなかれ。津軽の人はそう言います。是非、厳寒の津軽にもおいでください。津軽人が待ちわびる桜の意味がご理解頂けると思います。

zin | URL | 2015-02-05(Thu)21:38 [編集]


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