【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

真夏のストーブ列車


毎年、五所川原立佞武多祭りの期間中にストーブ列車を使用した臨時列車が走る。そのうち1日だけストーブを焚いた「真夏のストーブ列車」を運行するのが例年行事なのだが、今年は何と5日間連続でストーブを焚い走った。真夏の津軽でも日中は30℃、ストーブを焚いた車内は50℃を越える。そんな様子が車掌のタオルでうかがい知れる。
2015年8月 川倉

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コメント


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こんにちは。
今日もお写真を楽しませて頂きました。
真夏のストーブ列車、さぞかし暑いでしょうね。敢えてそれを楽しむ乗客の皆さんがいればこそですが、乗務されている車掌さんも大変ですね。
ニュース記事で、今年は機関車が故障してしまい、客車を気動車が引いていると読みました。
味のある古い機関車を維持することは、実は大変な労力とコストがかかるものと思います。またいつか元気に走る姿を見られることを願いつつ、のんびり待ってみたいと思っています。(その前に、まずはこちらを訪ねる計画を立てるべきなのですが)
いつも楽しませて頂き、ありがとうございます。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

風旅記 | URL | 2015-08-26(Wed)14:49 [編集]


コメントありがとうございます。
真夏のストーブ列車、ストーブの廻りは70℃以上になります。ストーブ列車と古い機関車は冬の集客に欠かせない観光資源でもあります。そんな事もあって、何とか維持している状況ではあります。来春の開業の津軽今別駅で観光導線が変化するか、津軽鉄道も正念場を迎えています。

zin | URL | 2015-08-28(Fri)17:55 [編集]


zinさん、こんばんは

今年の立佞武多祭りは5日間連続でストーブを焚いたのですかッ?(滝汗)
真夏のストーブ列車で生ビール列車走らせたら、飛ぶように売れそうですね(笑)
毎年実行出来ないでいるのですが、来年こそは立佞武多祭りの期間中に津軽へ行きたいです!

まりも207 | URL | 2015-08-30(Sun)22:39 [編集]


まりも207さん

この夏は5日連続、そして、生ビール列車でありましたよ(笑)。

zin | URL | 2015-09-02(Wed)12:10 [編集]