【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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サヨナラ道産子気動車



北海道の炭礦鐵道から常陸の国にやってきた気動車達、先月、最後の道産子気動車キハ2004がサヨナラ運転を行った。木の床、ボックスシート、非冷房どころが扇風機すらない。空調完備の車輌が当たり前のご時世、実は一般乗客からの評判は思わしくない。使わざるを得ない鉄道会社の事情もあるけど、よく此処まで頑張ってきたものだ。サヨナラ道産子気動車。
2015年10月 中根~金上
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コメント


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こんばんは。
入れさせて頂きましたコメントに頂戴したご返信を拝読し、またいつか、この路線を訪ねようと決めました。
私がこの路線を訪ねたのは東日本大震災の前、那珂湊の被災はニュースで見聞きしましたが、街並みが一変した、休耕田が目立つとのこと、今の沿線の様子も自分の目で確かめたくなりました。
古い気動車が引退になるのは残念ですが、それは鉄道を趣味とするもののエゴなのかもしれません。ご記載がありましたが、今の時代、乗客の方々にとって、クーラーのない車両が評判が良い訳がありません。生活の手段とする乗客があってこその鉄道、東海から移籍してきた車両が、湊線の顔となっていく様子を、私も見ておきたく思いました。
今日も素敵なお写真を見させて頂き、ありがとうございます。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

風旅記 | URL | 2015-11-14(Sat)03:43 [編集]


コメントありがとうございます。生き残るだけでは未来は造れない。地方鉄道を取巻く社会環境は厳しさを増すばかりではあります。ひたちなか海浜鉄道も震災から立ち直り、車両を含めた設備投資が順次進んできました。のこされていた茨城交通の色が、ひたちなか海浜鉄道の色に変わる時期なのだと感じています。

zin | URL | 2015-11-15(Sun)23:48 [編集]


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