【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

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時刻む


宇都宮生まれだけど道産子気動車のキハ222。北海道で走った時間より、常陸の地で過ごした季節が多いのだから、もはや彼には湊が故郷なのかもしれない。沢山の人生を運び、見送り、迎えてきたキハ222。「これで学校に通ってたんだよ」。そんな親子の会話を耳にして、この古い気動車も故郷の一部なんだと感じた。
2016年1月 那珂湊駅

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コメント


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おはようございます。
この車両が製作されてから既に半世紀以上が経つのですね。新製直後に走り始めた北海道の私鉄は、まだまだ活気と勢いがあった頃でしょうか。石炭という財源を失い、茨城交通に移ってからは、穏やかな気候の湊線をのんびり走ってきたものと思います。
見た目、まだまだ新しく感じられるキハ11形が移籍してきて、営業列車の主役は移りましたが、この車両は当面は湊線の顔であり続けるのだろうと思います。
昭和37年の銘板が、この車両の生き様を象徴するもののように見えて、美しく感じられました。
お写真、楽しませて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

風旅記 | URL | 2016-05-06(Fri)09:24 [編集]


コメントありがとうございます。産業が変化する、モノの価値が変わる、車両も変わる、時代が変わる、キハ11も同様に湊線で時を刻むのでしょう。

zin | URL | 2016-05-09(Mon)21:18 [編集]


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