【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

あかがねの鉄路(緑の渓谷)



山笑う芽吹きの時期から1ヵ月、渓谷の景観は夏の装いに一遍する。毎年のことながら、樹木の爆発的生命力には圧倒される。尾根歩きも額に汗する気候なのだが、木陰の尾根道は意外に爽やか。そのかわり、枝をかわしながら覗き見撮影を余儀なくされる。
2009年6月 沢入~原向 PENTAX K20D DA☆60-250mm F4 ED SDM

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コメント


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おばんです。
わ鉄、いいですね。以前からのエントリーでいいなぁと思っておりました。自分は山の中を彷徨うようなのは出来そうもないですが、地上戦でも充分楽しめそうなロケですね。ちょっと覗いてみようかと。
で、お使いのレンズですが、実は自分、メインはNikonですが隠れPENTAX使いでもあります。このレンズは木にはなっていました。雑誌等でのレビューの記事も少ないんですがネットでは概ね評判いいですね。夏某あたりでいくかなぁなんて、欲しくなってきちゃいます。
とりとめのないコメント、失礼しました。

酒呑童子@どしろ~と | URL | 2010-05-31(Mon)22:13 [編集]


まいどです。
山中徘徊は趣味ですから(笑)
地べたでも十分楽しめますよ~!
季節の花々迎えてくれます。
これからの季節はトロッコ乗車呑んだくれがお勧めです(爆)

レンズですが…。
太鼓判でお勧めできるか?は酒呑童子さんのペン太愛レベルによります(笑)
製造に精度を要求する設計なようで、テレ側片ボケ個体が多いようです。再調整できますが、吊るしで使えないのは、H社になってから、国内委託製造に切替え、国内自社製造ラインを捨てた弊害でしょう。この2年で入手したレンズすべて再調整が必要でした。H社の品質管理に疑問を感じても、ペン太に献金する寛大な愛が必要ってことです(汗)
レンズとしては階調重視のペン太らしい味付けで、da★50-135とはまぎゃくです。絞り値に左右されないので、出番も多いです。ただ、階調重視=軟調とも見れますので、もともと高周波帯の解像が弱いペン太、特にローパスの効きが強い機種(K7)との組み合わせには、良い印象がありませんが、ペン太党はDA70mmF2.4Limited、 DA* 55mmF1.4と合わせて購入義務があるレンズです(爆)C社やN社の今時レンズに比べると、値段2/3が妥当かもしれませんが、EOSに付けたら最高だろうなぁ…が本音だす。なんのこっちちゃ。

zin | URL | 2010-06-01(Tue)18:57 [編集]