【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

DFの記憶(3)-紀勢本線(大曽根浦にて)


2駅ほど歩いた記憶はあるが、撮影区間は不明確(笑)。非力なDF50は重連運用が多かった。セメントタキなどは必ず重連。そして、紀勢本線の難所、荷坂峠を登るDF50は確実に自転車より遅かった。焼玉エンジンの如くやかましい排気音が聞こえても、なかなか姿を見せないDF50。それこそ、熊野灘の漁船と間違えることもあった(笑)。蒸気機関車なら、煙と言う表情やドラフトが近づいてくる臨場感があるが、DF50は涼しい顔を装いながら赤い顔。まるで、やせ我慢をしてるかのように見えた。けれども、お前頑張れよ…と、思わず呟いてしまうDLだった。
1980年3月 紀勢本線 九鬼~大曽根浦 PENTAX MX M50mm f1.4 Try-X

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コメント


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海岸沿いでDFを待っていると、焼玉の漁船か、DFか音だけでわからないことがありましたね。
その焼玉漁船も、燃料効率の悪さから、日本の海でほとんど聞くことがなくなりました。
DF50と共に、過去の日本の風景になってしまいました。

それにしても学生時代からしっかり撮影されてますね。
関西からは関西線、紀勢線、福知山線、山陰線、播但線と、
近くに非電化路線が多くあったので、DLは馴染み深いですが、
関東からは夜行遠征という、学生としては大イベントになりますね。

荷4041レ | URL | 2010-06-13(Sun)00:04 [編集]


ども。
DFは焼玉ずるつぁ~に愛着を感じます(笑)
四国にも少数0番台おりましたが、多度津や宮崎より亀山に惹かれました。学生時代、時間がありそうでも遠征となると春夏しか動けません!。しかも、経済的な問題も(爆)あるし。関西地区は魅力的な路線が多かったですねぇ。

zin | URL | 2010-06-13(Sun)22:43 [編集]