【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

春色


風景写真家の視点だと、鉄道は邪魔で厄介なモノでしかないないそうだ。広大な原野を台無しにする二条のレール、山間を貫くトンネルにコンクリ橋、朝日に煌く無粋な送電線と架線柱などなど。物の見方で価値が変わるの例えだが、鉄道写真が支持される割合が低いのは些か残念だ。
2011年3月 小湊鉄道 EOS5D Angenieux Zoom R45-90mm F2.8

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コメント


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特典付き公募写真展参加者募集のご案内

初めまして、スパツィオと申します。
いい写真じゃないですか。線路には現実逃避の夢が有り、踏切の轍には人の現実の営みが感じられます。二種類の線には必ず交差する箇所が有りどちらにも影響し合っているように思います。私は撮り鉄では有りませんが、現存するものが風景だと思います。長々とすみません、本題は下記からです。
写真を拝見し、大変引かれるものを感じコンタクトさせていただきました。今私どもギャラリー(大阪)では懸賞付き公募写真展、「鉄道写真展」を企画し、募集しております。
締め切りは5/9。
開催は6/7~6/12。
参加費用(1点)
:A.おまかせコース ¥8,000円(プリント、貸し額、DM50枚付き)
:B.プリント持込みコース ¥7,000円(貸し額、DM50枚付き)
:C.額装プリント持込みコース ¥6,000円(DM50枚付き)
:D.自由サイズ、セルフ展示コース ¥6,000円(DM50枚付き)
Dコース新設しました。60X60cmのスペースにご自身で展示していただきます。
受付は先着順です、募集点数は25点。
鉄道に関するものなら何でもOKです。
データをメールで送っていただくだけの「おまかせプリント」が便利で簡単です.
ぜひ参加していただきたくコメントさせていただきました.
一度ホームページをご覧いただき、ご賛同をいただけ参加していただけましたら嬉しい限りです。

詳しくはホームページで。(http://www.arte-sp.com/Kouboten/koubotop.html

スパツィオ | URL | 2011-04-20(Wed)17:25 [編集]


スパツィオ様
ご案内ありがとうございます。
しかしながら、東京在住の身の上ですので参加は難しいです。懸賞付き公募写真展「鉄道写真展」の意味が些か理解しかねる部分と、参加者の鉄道写真への姿勢、力量が見極められない写真展には賛同しにくいこともあります。ただ、発表の場所と機会が少ない分野ではありますので、御社ギャラリーの活動は大変ありがたいとは思っております。写真はオリジナルプリントを見せてこそですから。

なを、記載頂いた内容は御社の営業活動と見れますので、近日中にコメントの削除をさせて頂きます。この点はご了承ください。

zin | URL | 2011-04-21(Thu)23:37 [編集]