【鉄琴線】鉄路の情景OneShot!

今日も何処かで。ガッタン、ゴットン・・

写真展巡回のお知らせ


津軽鉄道冬景写真展「津軽七雪ストーブ列車」五所川原巡回展
期間:平成28年5月3日(火)~5月31日(火)
場所:立佞武多の館(JR五所川原駅徒歩5分)
場所:立佞武多の館6Fギャラリー
営業時間:9:00 ~19:00
協力:津軽鉄道株式会社/NPO法人津軽半島観光アテンダント推進協議会/喫茶店「駅舎」/立佞武多の館/我んどの津鉄応援団

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春が来る


あの白い平野はもうない。白鳥も北へ。畦にばっけが顔を出す頃、ストーブ列車の運転が終わる。津軽と言えば厳しい冬。旅人が思うであろうこの地の印象は何処にもない。桜が咲くまでもう少し、あぁ、津軽に春が来たんだ。
2016年3月 大沢内

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写真展示のお知らせ


 ご縁があって津軽鉄道芦野公園駅併設の喫茶店「駅舎」で、15点程の写真を展示して頂く事になりました。期間は平成28年4月1日(金)〜30日(土)の1ヶ月。平野の雪も融け、青空が春を告げる頃ですが、ストーブ列車を題材に津軽の冬情景を展示予定です。厳しい冬の気候が育んだ文化と気質。辛い冬があるからこそ春を喜び、夏に弾け、収穫の秋に感謝できる。厳しさは美しくもある。厳冬から春へ。あぁ、持ちどうしい春が来た。そんな気持ちでご覧頂ければ幸いです。関東からは遠方ではありますが津軽は春爛漫を迎える頃、小説「津軽」にも登場する「駅舎」に是非とも花見がてらお立寄くださいませ。「駅舎」はギャラリーではございませんので、売上げにご協力頂ければ幸いです。

現冬津軽「津軽七雪ストーブ列車」
展示期日:平成28年4月1日(金)~4月30日(土)
場所:芦野公園喫茶店「駅舎」津軽鉄道芦野公園駅併設
営業時間:10:30~16:30
定休日:毎週水曜日
協力:津軽鉄道株式会社/NPO法人津軽半島観光アテンダント推進協議会/NPO法人かなぎ元気倶楽部喫茶店「駅舎」/我んどの津鉄応援団

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津軽のぽっぽや



来月に迫った北海道新幹線の開業、これでJRグループに定期運用の客車列車が消滅する。利用者が求めた利便性の結果では無いことに、一抹の物悲しさを感じるのは私だけではないだろう。鉄道員を称してぽっぽや。そのイメージも次第に変わりつつある。コスト削減という近代化が造る鉄道情景はどうなっていくのであろうか。
2016年1月 津軽飯詰

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ストーブ列車が行く



津軽鉄道の冬と言えばストーブ列車、雪原を行く列車はスルメかまりが漂う走る昭和。復活しDDが嬉しい平成28年の冬。雪原の平野を走ってダルマストーブを客車に積んだ理由は、単に機関車に暖房装置が無いから。でも、それが観光資源になるとは当時は誰も思わなかった事でしょう。
2016年1月 川倉

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